長引く咳

20代 男性(三鷹市)

20代 男性(三鷹市)

かれこれ4年くらい、毎年11月頃になると、咳が出始めます。
短いと数週間で終わるのですが、長いと3ヶ月くらい続きます。
朝は黄緑色の痰が出て、日中は乾いた咳が出ます。

漢方薬を飲み始めて2日で痰が出なくなりました。咳の頻度も減り、1週間も服用するとだいぶ落ち着きました。
薬剤師 今井

薬剤師 今井

この季節は気温の変化や空気の乾燥などで、肺や気管支にダメージが起こり易いです。この方は典型的な症状でしたので、対応がしやすく、効果もすぐに出てきました。空気が乾燥するので、手洗いうがいをしっかりとして、こまめに水分補給をすると良いでしょう。

咳と痰と鼻水

30代 男性(江東区)

30代 男性(江東区)

元々喘息持ちで、花粉の時期が終わる頃と風邪を引いた後は咳だけが残ります。

今回も5月の終わり頃から咳が出始めて、サラサラの鼻水が大量に出るようになりました。

なかなか治らず、悪化してきたので、受診しました。

漢方薬を飲むと体が温かくなり、鼻水が激減して、咳も弱くなりました。だいぶ症状が落ち着いたと思ったら、痰が絡むようになり、むせる咳に変わりました。
症状が変わると薬も変えてもらい、2ヶ月間服用して、症状が落ち着いたので、止めました。
薬剤師 今井

薬剤師 今井

喘息持ちでの方は肺や気管支に症状が出やすくて、気温や花粉などの影響で症状が発症しやすいです。

今回は喘息症状がなかったのでよかったです。

最初の症状では余分な水が体に溜まることで、鼻水となり、さらに咳を出させている状態でした。症状は一度改善するも、気温の上昇とクーラーにより喉が乾燥しすぎてしまい、空咳へと変化していきました。
それに合わせて薬を変更することで、症状を抑えて、ほぼ完治の状態となりました。

2ヶ月服用して、終了となり、現在は様子見です。

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