2018/10/12

自宅でできる気象病による頭痛やめまいの予防法

最近は台風が連続で来たり、気温のアップダウンが激しくて、

体調を崩している方もいるかと思います。

 

気圧の影響による頭痛やめまいなどは「気象病」と呼ばれています。

 

行楽シーズンに気をつけたい、乗り物と気象病の意外な関係

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00005868-weather-soci&p=1

 

ここにもありますが、

「くるくる耳マッサージ」も有効ですが、

症状がない時は運動をして、筋力をつけることも気象病の予防になります。

 

特に下半身は筋肉量がもっとも多い部位なので、

重点的に行うと良いでしょう。

 

Unknown

 

家で行うならスクワット、

さらにジョギングも効果的です。

 

筋肉量が多くなると、血流が改善されます。

筋ポンプというものですが、

筋肉の力で血を送り出す力が増します。

これにより、耳周囲の血流も改善します。

 

さらに筋ポンプの力により、水分代謝も改善されます。

 

これらにより、気象病を軽減できます。

 

もう一つは耳栓の着用です。

飛行機に乗るときに利用する方もいるかと思います。

 

耳栓により気圧差を解消し、耳への負担を軽減することができます。

 

耳栓の着用するタイミングは個々人で把握しないと意味がありません。

普段から気象病のタイミンングをわかっている人はその直前に着用すると良いでしょう。

 

わからない人はまずは日記をつけて、自分がどの気圧変化で発生するかを把握しましょう。

アプリの「頭痛ーる」は気圧変化がグラフになっており、さらにメモまでかけるのでおすすめです。

 

気象病以外でも発生因子があるかどうかもチェックしておくと良いでしょう!

 

 

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