2018/02/07

生理痛で腰やお腹が痛む時の解決方法は漢方薬

 

生理不順でお困りの方にとって、毎月憂鬱な期間を過ごさなければなりません。

 

 

 

その中でも特に生理痛がひどいと何も手につけられないという人もいます。

生理痛が強くて、鎮痛剤もあまり効果がないような場合は婦人科で見てもらうことをオススメします。

(*子宮内膜症などの病気の可能性があるため)

 

本来、生理には生理痛はなく出血に塊などが混じらないのが正常です。

 

毎月生理痛が起こるということは体の状態が乱れていることを意味しています。

子宮等に異常が見つからないのに生理痛に悩まされている方は、鎮痛剤で痛みだけを取り除いても、その場は良くても、根本的な解決にはなりません。

 

そのような場合には漢方薬が効果的です。

西洋医学で検査をしても異常がなく、それでも症状がある場合は別の方法で病態をみないと解決できません。漢方薬は今起きている症状から、病態を把握することができます。

そこには西洋医学にはない概念(冷えと熱、体質の強弱、気血津液)を用いることで、なぜ生理痛が起こっているのかを推察することができます。

 

漢方薬は即効性がなく、ずっと飲み続けなければならないと言われますが、合っている漢方薬を服用していれば、早くて次回の生理(1ヶ月後)には改善されているケースも往々にあります。

 

市販の漢方薬でも対応することは可能ですが、漢方薬は安全と言えども薬なので、きちんと自分に合った漢方薬を服用することは結局は近道になります。

 

一度自分の体質を知っていれば、生活で気をつけることや行動についても見直すことができます。

自分が当たり前だと思っている生活習慣が当たり前ではないこともあります。

 

生理不順は漢方薬の得意分野の一つです。

早めに生理不順を解決することで、快適な生活を取り戻しましょう!

 

 

 

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