2018/02/05

花粉症の対策に漢方薬治療

 

もうじき花粉症の季節になってきました。

早い方だとすでに花粉症の症状が出ている方もいるかもしれません。

 

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花粉症の方は病院で抗アレルギー薬を処方してもらい、対策している方が多いかと思います。

 

それで症状が抑えられていればそれに越したことはありません。

ただし、病院の薬が合わず眠くなったり、効かなかったりする人もいるかもしれません。

 

漢方薬の良いところは症状と体質の両面から花粉症対策ができることです。

 

同じ花粉症状であっても、体質によって処方する漢方薬は変わってきます。

 

また、花粉症が長引く人は時期によって症状が変わってきます。

12月、1月、2月、3月上旬くらいまでは、気候も寒く、鼻水がサラサラで目の痒みがあっても、真っ赤にまではなりません。

3月下旬、4月、5月まで花粉症が続く人は温暖となった気候により、目は真っ赤になり、鼻水もネバネバ黄色く粘稠となり、鼻詰まりもひどくなってきます。

 

病院の薬はこのように症状が変わってもアレルギーを抑えることで、治療を施しますが、漢方薬は花粉症の症状が変わったら、薬も変えていきます。体の中で起きている病態が変わっているからです。

 

人のよって花粉症状がどう出るかは変わってきますので、その人に合わせた漢方薬をご提案します。

 

 

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